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たどりついたらいつも雨ふり-モップス



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井上陽水-傘がない




雨降ったり砂降ったりで今年はいい天気が少ない気がする。
仕事を気にせずまったり散歩にでも行きたい…。
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こんにちは!また更新期間が空いてしまいましたが、これから少しずつiPhone・ipod Touchの音楽系アプリの紹介をしていこうと思います!
音楽系のアプリは入れてみたけど使い道のわからないものもけっこうあるので、自分用のメモも兼ねてなるべく具体的な使用例を挙げて紹介していく予定です。
まずは管楽器演奏アプリ『Wivi Band』です。

iPhone内蔵マイクかipod Touchの場合はイヤホンに付属したマイクに息を吹きかけることで、トランペット・トロンボーン・ホルン・チューバ、サックス・フルート・クラ・オーボエ・ファゴットなど15種類の楽器の演奏ができてしまうアプリです。(イヤホンマイク作動はTouch第2世代での確認です)
デモはこんな感じ。



音色は本格的なソフト音源「WIVIシリーズ」と同じモデリング技術を使っていてかなりリアル。
ちゃんと息の強弱に対応して音色も変化します。
キーの割り当ても半音ずつ上下1オクターブ以上変更できるので楽器の調に合わせられます。
ちょっと演奏してみました。



なかなか難しいですね。
右手で鍵盤、左手で上下2オクターブの切り替えです。ちょっと鍵盤が小さくて慣れが必要ですが、他の楽器アプリに比べてもかなり実用向きな操作方法だと思います。

音色がリアルな分、音の切れやアタックがけっこう目立ってしまうのでリバーブとかもう少し掛けられるといいんですが(演奏がもっとまともにできる腕があれば必要ないかもしれません…)。

iPhoneならミニフォン端子―フォン端子とかの変換ケーブルを使えばエフェクタ等に出力できますが、私はipod Touchなので外付けマイク+ミニフォン端子のついたものでないと出力できません。

いくつかそういう製品はありますが今はコレ↓(audio-technicaのAT335i)を使ってます。
AT335i BK
クリップの下にある小さな黒い点がマイク部分です。

これを普通のマスクの裏に付けて両側からコードが出た状態で演奏しているんですが、見た目はかなり怪しいです。
本体から吹き口が伸びた鍵盤楽器ということで鍵盤ハーモニカに似てると言えなくもないですが。
スカイプとかに使うヘッドホンマイクに付けたりすれば見た目も良くなるかもしれません。
(ちなみにはじめは上唇を直接はさんでいましたが、痛いのでやめました)

うまく演奏するにはコツや慣れが必要ですが、iPhone・touchが複数あればプロのような音色で金管・木管アンサンブルができてしまいます。ほかの楽器アプリとの合奏もいいですね。
もう少しこのアプリを使って他の曲や1人合奏とかの動画を作ってみようかなと思ってます。




   



どうも、おひさしぶりです。
ちょっと急に忙しくなってしまって、前回の更新からかなり時間が空いてしまいました…。
頻度はちょっと落ちるかもしれませんがこれからも更新していくんでよろしくお願いします!

今回は読んだマンガの感想、三宅乱丈さんの『ペット リマスターエディション』1~5巻です。

Pet-1.jpg

写真下が「リマスターエディション」。以前スピリッツで連載されていた作品の再単行本化です。
1、2巻のカラーページ再現と全体で200ページくらいの加筆があり、とくに最終5巻の約半分を占める100ページ以上の加筆は圧巻です。

作品名にもなっている「ペット」とは、他人の意識とシンクロして記憶を操作したり、相手の人格そのものを潰したりできる「イメージ」という能力を持った能力者のことです。
「ペット」どうしは主従関係にも近い強い絆で結ばれていて、彼らの所属する中国マフィアはその絆を利用し組織にとって邪魔な者を潰させたり都合よく利用できるよう記憶をすり替えさせたりする「仕事」をペット達にさせています。
彼らは「水」や「ドア」などの「イメージ」を使って他人の記憶に入り込み、その人の感情でグロテスクに歪んだトラウマ的な記憶や、美化された大切な記憶などに立会いそれを改変していきます。

このマンガを読んで圧倒されるのは、ページから溢れてくるような「感情」の描写です。
「ペット」達が目のあたりにする変化・崩壊していく記憶の景色の描写はめまいが起こりそうなくらい魅力的なんですが、それが読み手にとってただのシュールな映像とならないよう、それぞれの置かれた状況・過去・行動の裏付けとなる感情の動きなどが丁寧に描かれ、記憶が持つ強い「感情」が読み手にもダイレクトに伝わるよう絵もセリフもかなり緻密に構成されています。
そのおかげて「ペット」の視点を通じて他人の夢や幻覚を追体験しているような快感があります。

今回の加筆は何重にも伏線の張られた物語をよりスムーズにするための2ページ/4ページの追記・改稿がほとんどで、読み比べて初めて気付くような部分も多いです。物語が進むにつれ明らかになっていく組織と「ペット」、また「ペット」どうしの関係を、物語の流れを止めずに必要な情報を正確に伝えようとする作者の姿勢が加筆部分からも伝わってきます。

そしてラストの100ページ以上の加筆は強い「感情」を帯びたイメージの集大成のようなエピソードが追加されていて、スピリッツ版を持ってる人もとりあえず5巻だけ購入して損はないと思います。
というか、「ペット」を持っててこのエピソードを読まないのはちょっともったいないですよ!


   


お絵描き系アプリ紹介その6、今回は『シンメトリー』を紹介します。
鏡に映したような上下・左右対称のシンメトリー画像が簡単にできてしまうアプリです。

元画像を読み込むと、画面の中心を軸に反転させたシンメトリー画像として表示されます。
フリックで画像がスクロールしていくので、面白い画像ができたらどんどん書き出します。
Sm-1-1.jpg Sm-2 Sm-3.jpg Sm-4.jpg

反転の軸を縦から横(またはその逆)に変えたいときは右から2番目のアイコンを押すか
スライドさせたい方向へ素早くフリックすることで軸の変更が可能です。
Sm-5-1 Sm-5-2.png

さらに左から2番目の「軸の追加」アイコンを押すと、押した時点で表示されている画像を元画像としてシンメトリー画像が作れます。
Sm-6-1.png Sm-6-2.png Sm-6-3.jpg Sm-6-4.jpg
なんか壁画風の画像ができました。

あと書いてて思いついたんですが、『シンメトリー』で上下反転→『OilCanvas』で下半分を油絵風に→『Juxtaposer』で上下画像の合成で、水面に反射したっぽい画像ができますね。
Sm-7.jpg

とりあえずこれでよく使うお絵かき・画像加工系アプリの紹介は一段落という感じです。
前回のコメント欄でも少し触れましたが、iPhoneアプリは機能がある程度限られていることで逆に使い方を工夫するのが面白いですね。
ひとつひとつのアプリもタダだったり有料でもそんなに高くないのも助かります。
次は音楽系のアプリの紹介ができればいいなと思ってます。

ちなみに先日発表されたappleのipadがちょっと気になります。
ipadならたぶん大きな画像も扱えるし、画面も大きいのでお絵かきアプリや音楽・演奏アプリでは
かなり使い心地が変わるんじゃないかと。
ただ値段が高いですよね…。





I am Robot and Proud - 'The Work'


テクノ・エレクトロニカに馴染みのない方でも素直に聞けそうな曲。ゲームのBGMに合いそう。
I am Robot and Proudとは、カナダトロント生まれの在住の中国系カナダ人であるショウハン・リーム (Shaw-Han Liem)による一人プロジェクトだそうです。



Tim Hecker - 100 Years Ago


こちらもカナダ在住のアーティスト。こういうのをアンビエント・ノイズミュージックというそうです。
音の触感を楽しんでみて下さい。



Remember Remember - The Dancing


イギリス出身のアーティスト。
ギターループをメインにハサミやホッチキスの音をリズムに使っているようです。
私もホッチキスやハイヒールで歩く音を音をリズムにした小品を作ったことがあるので親近感があります。


Bibio - The Ephemeral Bluebell


ウエスト・ミッドランズ在住のスティーヴン・ウィルキンソンによる1人ユニット。
こちらもギターループを使った作品でジャンルはポストロックになるかもしれないです。
最近のバンドの音作りのテーマはループなので参考になります。



  


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