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前回の昭和歌謡のエントリーで吉井和哉さんの名前を出したところ、検索に引っ掛かってブログに来た方がたくさんいらっしゃったので、先日発売したTHE YELLOW MONKEYのトリビュートアルバムについて簡単にレビューします。

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中高生時代によく聴いたイエローモンキーのトリビュートという事で非常に複雑な思いでしたが、カバーする人の気合が入ったとても良いアルバムでした。
特にあがた森魚さんはダントツで良かった。
小手先のアレンジではなく自分の得意分野で勝負していたような気がします。
昭和っぽくシャンソンやタンゴをやられるとたまらないですね。(ファンです)
若いバンドだとフジファブリックが直球でカバーしてましたけど良かったです。
タイトな演奏が今風だなあと。
あと、驚いたのがRIZEのドラマーの金子ノブアキさん。
インストかなあと思ってましたがうまく抑えた歌い方が良かった。
とてもセンスのいい音の置き方(逆回転の音とかリズムマシン)で私好みの雰囲気でした。
全部が全部気に入った訳ではないですけれどもこれからじっくり聞き込みたいと思います。

来年吉井和哉監修のコンプリートSICKSがでるみたいなのでそれも楽しみだなあ…


  




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